Démo-sur-Orne 市は、環境移行と公共支出の適正化に向けた積極的な取り組みの一環として、小学校 Jean de La Fontaine 校の省エネルギー改修工事の第1期が完了しました。
夏季に着工されたこの大規模工事は、学業への影響を最小限に抑えるために実施されました。1980年代に建設されたこの建物は、以下の主要な改修工事により近代化されました:
- 外断熱工法(ITE):小学校全体の外壁に施工。
- 古い木製単層ガラス窓をアルミ製断熱構造二重ガラス窓に交換。
- 自動ソーラーストアを南向きの教室に設置し、夏季の過熱を防止。
これらの技術的改善により、新学期から180名の児童と教職員に均一で快適な室温が提供されるようになりました。財政面では、技術サービス部門が建物全体のエネルギー費用を約30%削減できると見積もっています。式典には、市議会議員、教職員、保護者代表が出席します。